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【ほがらかな信託】第1話 生活を守るための信託 

1)   さくら、騙(だま)される

さくらさんは足取り重く、ツクシ公園から事務所に帰ってきました。

事務所の駐車場には、出かけたときにはなかった長男の竹雄さんが使っている車がありました。

さくらさんが事務所に入ると、

竹雄

「おかえり~」

事務所の奥から、長男の竹雄ののんきな声がします。

さくら

「竹雄!大丈夫?相手の人は大丈夫?」

竹雄

「どうして?相手ってだれ?」

さくら

「え?事故をおこしたんじゃないの?」

 

1時間ほど前、工場に隣接する自宅で洗い物をしていると警察と名乗る男から電話があり、「息子さんが事故をおこして加害者になった。今すぐ100万円払ってくれるなら示談にしてくれると言っているので、息子さんがお母さまに立て替えておいてほしいと言っている」という電話が入り、電話の男が指定したツクシ公園で、待っていた男にお金を渡してしまったのです。

数年前に交通事故で突然夫の梅吉さんを亡くしたさくらさんは、「事故」と聞いてパニックになっていました。

さくらさんは、竹雄さんの顔を見て安心したと同時に騙されたと気づいて落ち込んでしまいました。

 

さくら

(また、だまされた・・・。)

4ヵ月前には、

必ず儲かるという投資話に騙されて200万もお金を払ってしまったのです。

 

竹雄さんもショックでした。

さくらさんはしっかり者のお母さんだったからです。

2)   さくら、落ち込む

 

さくらさんは自他ともに認めるしっかり者のはずでした。

詐欺に騙(だま)されるなんて信じられません。

まさか自分が・・・

そんな訳はない!

自分は大丈夫!

そう思っていたのに自信がなくなってしまいました。

 

騙(だま)されてしまう原因はなんでしょうか?

 

1.騙(だま)し方が巧みである

2.騙(だま)される人が素直な人である

3.相談できる人がいない

4.お金が手元にある

いろいろ要因はあるとは思いますが、だまし取られるお金が手元にあることが最大の要因だと思われます。

 

3)   さくら、信託を知る

さくらさんと梅吉さんはできるだけ子どもたちに迷惑をかけないようにしようと話し合っていました。

子どもたちに迷惑をかけず、梅吉さんと築いてきた財産を守り、生活を安心安全に維持していくためにはどうしたらよいでしょうか?

さくらさんは、梅吉さんが生前ほがらかさんに財産管理の相談をしていたことを思い出し、ほがらかさんに相談することにしました。

ほがらかさんは、さっそく『信託』について説明してくれました。

※ ↓ 「信託がはじめての方へ 信託とは?」をご覧ください。

http://www.hogaraka-trust.co.jp/entry/

 

4)   さくら、信託する

さくら

「信託すると安全に財産が守られるのね。」

ほがらかさん

「そうです。」

さくら

「毎月、生活に必要なお金は送金してくれるのね。」

ほがらかさん

「そうです。」

さくら

「急に大きなお金が必要になった時も、すぐに引き出せるのね。」

ほがらかさん

「そうです。

でも、大事な財産をお預かりしているので、どうして必要なのかお話をお伺いすることもあります。

だれかに話すことで本当に必要なのか詐欺ではないかなど自分自身で再確認できるかもしれません。」

さくら

「そうね。もし、もっと早くに信託をしておけば2回も詐欺にあわなかったかもしれないわね。」

ほがらかさん

「梅吉さんからも財産管理についてご相談を受けていたんですよ。

梅吉さんとさくらさんの二人で子どもたちには迷惑をできるだけかけないようにって話しているから、自分たちの判断力が低下してしまった時や、どちらかが亡くなってしまって一人になった時にも安心して生活ができるようにって。」

さくら

「もっと早くしておけばよかったと思うけど、今からでも遅くはないわね。

私、信託します!」

 

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